メニュー

CADCAM冠(キャドキャム冠)

奥歯に保険治療で ある程度の強度を持った白い歯(CADCAM冠)を入れる事が出来るようになりました。 CADCAM冠とは カメラでスキャンした歯形の3Dデータをもとにコンピュータ上で設計し、歯の色のハイブリッドセラミックブロックをミリングマシンという機械を使って削り出した被せ物のことです。 現在保険適応とされているのは 小臼歯(前から4・5番目の歯)の単冠症例と上下顎第2大臼歯まで残存している場合の下顎第1大臼歯(前から6番目の歯)の単冠症例のみです。 当院ではセレック3Dシステムを使って院内で作成できるので 最短で当日装着も可能な場合もあります。また破折した場合でもコンピュータ内にデータが残っているので直ぐに再製する事ができます。
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME